マウスピース型装置(インビザライン)|全スタッフが矯正治療に精通、できるだけ歯を抜かない矯正治療を行なう富山県富山市の坂東矯正歯科

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Invisalign

マウスピース型装置
(インビザライン)

Invisalign 当院のマウスピース型装置
(インビザライン)による
治療の特徴

インビザライン矯正治療は、歯科医師の技術や知識によって仕上がりに差が生じます。
治療が難しいとされる症状の方もご相談ください。

「マウスピース型装置(インビザライン)による治療」
総治療件数526件

「マウスピース型装置(インビザライン)による治療」総治療件数526件

マウスピース型装置(インビザライン)による治療は、透明で目立ちにくいマウスピースをお口にはめていただき歯を動かす治療です。当院では2016年から2022年6月までに、インビザラインによる治療を526件行ないました。これまで積み重ねた実績から多くの患者さまにご信頼をいただき、治療件数は年々増えています。詳細は下記の表をご確認ください。

2016~2022年の治療件数

  1. 2022年

    90件※2022年6月現在

  2. 2021年

    161件

  3. 2020年

    108件

  4. 2019年

    96件

  5. 2018年

    50件

  6. 2017年

    20件

  7. 2016年

    1件

「多様な治療実績」
ダイヤモンドプロバイダー、プラチナドクターを取得

「多様な治療実績」ダイヤモンドプロバイダー、プラチナドクターを取得

マウスピース型装置(インビザライン)による治療は経験に基づいた技術が評価される傾向にあり、治療実績数をベースにして他機関から認定される仕組みがあります。当院はアラインテクノロジー社より「ダイヤモンドプロバイダー」(年間治療実績151症例以上)、株式会社ハートミラーより「インビザプラチナドクター」(総治療実績500症例以上)に認定されるなど、多様な実績を認められています。

「精密な型取りができる」
iTero(口腔内3Dスキャナー)を使用

「精密な型取りができる」iTero(口腔内3Dスキャナー)を使用

マウスピース型装置(インビザライン)は、データ化された歯型をもとに作られます。歯型を取る際はiTeroエレメント5Dという小型の口腔内3Dスキャナーを使い、歯列を撮影します。歯面などの細かいところまで再現でき、精密な歯型を取れます。シリコン系の印象材は嘔吐反射のリスクもありましたが、小型のスキャナーは撮影中も苦しくないので患者さまの負担を軽減できます。

「より的確な診断と精密な治療が可能」
充実した設備

「より的確な診断と精密な治療が可能」充実した設備

当院では先端的な設備をご用意しています。顎骨などの状態をより正確に把握する歯科用CTや頭部を撮影するセファログラム(頭部X線規格写真)撮影装置などを使いより安全に治療を行なうだけでなく、器具を洗浄・滅菌するミーレ(洗浄器)・リサ(高圧蒸気滅菌器)による感染防止対策にも力を入れています。また、エアフローマスター(歯面清掃器)で歯を清潔に保ちます。

About マウスピース型装置
(インビザライン)とは

マウスピース型装置(インビザライン)とは

ワイヤーを使った従来の矯正装置とは異なり、取り外しが可能なマウスピース型装置(インビザライン)を使い歯を矯正する治療方法です。患者さまの歯型をもとにコンピューター上でシミュレーションを作り、治療の段階ごとに形状が少しずつ異なるマウスピース型装置を作製します。これを取り替えながら装着していただくことで、歯を動かします。
ワイヤー装置は口元が目立ってしまいますが、インビザラインは透明なうえに薄く作られているので、装着しても目立ちません。使用したままお仕事をしていても、ほかの人にはわかりにくくなっています。また、インビザラインは取り外しが可能なためお口の中を衛生的に保てるほか、非金属製なので金属アレルギーをおもちの方も安心して装着できます。

マウスピース型装置(インビザライン)の特徴

装着しても目立ちにくい

装着しても目立ちにくい

透明なうえに薄い装置なので、つけたまま生活してもほかの人に気づかれにくくなっています。接客業や営業などのような仕事に就いている方でも、口元を気にせずに使えます。

取り外しができる

取り外しができる

ご自身で取り外しできます。食事のときに外せるので装置が汚れないのはもちろん、歯磨きのときも装置が邪魔にならず、お口の中を衛生的に保てます。また、装置も水で洗浄できます。

痛みを抑えた治療が可能

痛みを抑えた治療が可能

マウスピースを装着したときや交換したときには痛みを感じることもありますが、2~3日でほとんど違和感がなくなります。ワイヤ―を使った矯正に比べて痛みを抑えた治療ができます。

好きなものを食べられる

好きなものを食べられる

一般的なワイヤー装置は、硬いものを食べると装置が外れてしまう場合があります。マウスピース型装置(インビザライン)は食事のときに取り外せるので、好きなものを食べられます。食事が制限されるストレスを感じません。

通院回数が少ない

通院回数が少ない

マウスピースをご自身で定期的に交換することによって、歯を動かしていきます。歯科医院でも歯列の様子をチェックしますが、治療が軌道に乗ればチェックする間隔をあけられるので、おおよそ3ヵ月ごとに通院していただくようになります。
また、トラブルでワイヤー装置が外れた場合は来院していただく必要がありますが、そうした急なトラブルが少ないので、予定外でご来院される可能性も少なくなります。

金属アレルギーの心配がない

金属アレルギーの心配がない

金属を使用していないため、金属アレルギーをおもちの方、または心配な方でも安心して使えます。金属アレルギーのために矯正治療をあきらめていたという方も、ご相談ください。

マウスピース型装置(インビザライン)はこんな方におすすめです

  • 矯正装置で口元が目立つのが気になる方
  • 矯正治療をしていることをなるべく気づかれたくない方
  • 違和感の少ない装置を使いたい方
  • 治療中の痛みに不安がある方
  • なるべく治療期間を短くしたい方
  • 金属アレルギーがある、または心配な方

For child 子どものマウスピース型装置
(インビザライン・ファースト)

子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)

子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)は、乳歯と永久歯が混在している時期のお子さまに使用するマウスピース型矯正装置です。一般的なインビザラインは永久歯の歯列を矯正するためのものですが、小さなお子さまにもマウスピース型装置を使用できるようになりました。
小児矯正では拡大床という顎を広げる装置や、ワイヤー型の装置などを使うのが一般的ですが、子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)は透明な装置なので目立たず、ワイヤー装置を嫌がるお子さまも受け入れやすくなります。また、取り外しできるため食事や歯磨きのときのストレスが少なくなります。
保護者の方としては、お子さまがきちんと装置を装着できているか心配になると思います。子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)は装着時間によって色が変化するので、管理もしやすいです。

子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)の特徴

治療期間が短くなる

治療期間が短くなる

従来の小児矯正は、歯列を並べるために顎を広げる治療がメインとなり、細かい歯並びの調整はできませんでした。一方、子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)は顎を広げるだけでなく、歯並びを細かいところまできれいに整えられます。顎の拡張と矯正治療を同時に進められるので、治療期間が短縮されて価格も抑えられます。

抜歯をしないですむ

抜歯をしないですむ

顎骨の成長が止まってから矯正治療を行なうと、歯をきれいに並べるためのスペースを確保できず、抜歯が必要になることがあります。しかし、成長期にあるお子さまは顎骨も成長するので、それを利用することで歯をきれいに並べるスペースができ、抜歯をしなくても良好な歯並びや噛み合わせを得ることができます。

虫歯になりにくい

虫歯になりにくい

子どものマウスピース型装置(インビザライン・ファースト)を使っての治療では、装置を自分で自由に取り外すことができます。そのため、装置を邪魔にすることなく隅々まできちんと歯を磨くことができ、お口の中を衛生的に保てます。虫歯になるリスクを抑えながら治療を進められるので、ワイヤー装置を使うより虫歯を発症しにくくなります。

治療や機器の使用にともなうリスク・副作用、注意事項

●矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力が大変重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

●マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

●薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2022年7月20日最終確認)。
○入手経路等
インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無
国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2022年7月20日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報
現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,200万人を超える患者さまが治療を受けられています(2022年2月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●3D口腔内スキャナー(iTero)の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、インビザラインを行なう工程で使用する機器となります。
・iTeroを使用して行なうインビザラインは、自費診療(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。

●クラスBオートクレーブ リサ(高圧蒸気滅菌器)について

・再使用可能な医療機器を高圧の蒸気で滅菌するための機器です。
・ヨーロッパ規格EN13060に準拠しています。
・バキュームポンプにより、滅菌パックや被滅菌物などの内部から99.9%以上の空気を除去します。
・バキュームにより99.9%以上の空気が取り除かれるので、被滅菌物の隅々まで蒸気が行き渡ります。
・低温で乾燥し、内蔵のバキュームポンプで水分を吸い取りながら乾燥するので、より確実に乾燥できます。

●エアフローマスター(歯面清掃器)の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・水流や空気流により粉末を吹き付けることにより、歯の清掃や研磨を行なう機器です。
・虫歯・歯周病予防、メンテナンスなどに有効です。
・歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ナトリウムパウダーを使うため、お口の中に不快感をともなうことがあります。
・歯肉にナトリウムパウダーが当たるため、歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、まれに痛みや出血をともなうことがあります。多くの場合、歯面清掃後すぐに出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒していきます。
・症状などにより汚れを落としきれないことがあります。
・ステイン(着色汚れ)はクリーニング後に再付着することがあるので、定期的な受診をおすすめします。

●「インビザライン認定医」について

マウスピース型装置「インビザライン」による治療は、3D技術により作製されたマウスピースを用いる治療であるため、歯科医師の技術力に関わらず簡単に行なえる治療と思われがちです。しかし、矯正歯科に関する知識と技術、経験が治療結果に大きな影響を与えるため、経験の少ない矯正歯科医ではインビザラインで良好な治療結果へと導くのが難しいとされています。
株式会社ハートミラーは、インビザラインを用いた矯正治療を手がける歯科医師のレベルアップを目的とし、治療実績数をベースとした認定医制度を設け、治療実績500症例以上のドクターを「インビザプラチナドクター」、100症例以上のドクターを「インビザゴールドドクター」、50症例以上のドクターを「インビザスーパードクター」として認定しています。

●「ダイヤモンドプロバイダー」について

マウスピース型装置「インビザライン」を提供するアラインテクノロジー社では、年間に手がけた治療症例数により歯科医師を10のステータスにランク分けしています。ステータスは世界共通で、上位から「レッドダイヤモンド」「ブルーダイヤモンド」「ブラックダイヤモンド」「ダイヤモンド」「プラチナエリート」「プラチナ」「ゴールドⅡ」「ゴールドⅠ」「シルバー」「ブロンズ」となります。
「ダイヤモンドプロバイダー」に認定されるには年間151~400症例の治療を行なう必要があります。これはアラインテクノロジー社よりインビザラインの治療技術を認められていることを意味し、より精密な治療をご提供できるという証になります。